症状・病名から探す|大阪市平野駅の胃カメラ検査・大腸カメラ検査|東森医院
げっぷ・胸やけが多い
「げっぷが多くてつらい」「食後に胸が焼けるように熱い」「酸っぱいものが喉までこみ上げてくる」こうした症状が続くと、食事や睡眠にも影響し、生活の質が大きく低下してしまいます。一時的な「食べ過ぎ」や「疲れ」のこともありますが、症状が続く場合、消化器系の病気が隠れている可能性があるため注意が必要です。
急に体重が減った
「特に食事を減らしたわけでもないのに体重が落ちてきた」「最近、服が緩くなった」そんな経験はありませんか?意図しない体重減少は、体のどこかに異常が隠れているサインのことがあります。特に、半年〜1年の間に5%以上(体重60kgの人で3kg以上)減少した場合は、病的な体重減少の可能性があります。
黒い便・赤い便がでた
「最近、便が黒っぽい」「トイレで血が混じっていて驚いた」こうした症状は、消化管のどこかで出血が起こっているサインかもしれません。
食道がん
食道がんとは、口・喉と胃をつなぐ長さ約25cmの管状臓器である「食道」の内側の粘膜から発生する悪性腫瘍です。日本では、食道の粘膜を構成する扁平上皮から生じる扁平上皮がんが大半を占めています。一方、欧米では逆流性食道炎やバレット食道を背景に発生する腺がんが多いことが知られています。
胃がん
胃がんとは、胃の内側をおおう「粘膜」の細胞ががん化し、無秩序に増殖してできる悪性腫瘍です。進行すると、がんは胃の壁の深い層へ入り込み(浸潤)、リンパ節や他の臓器へ転移するリスクが高くなります。日本は欧米に比べて胃がんの患者様が多く、いまも重要な疾患の一つです。
ピロリ菌感染
院長はピロリ菌診療に関わる研修・認定を受け、診断や治療の標準化にも携わってきました(『H.pylori感染の診断と治療のガイドライン2024年版』)。当院では、1次・2次除菌に加え、2次除菌がうまくいかなかった場合の3次除菌についてもご相談いただけます。最新の知見を踏まえつつ、体質や既往歴、薬剤アレルギー、現在のお薬などを確認したうえで、無理のない検査・治療をご提案します。
胃・十二指腸潰瘍
胃潰瘍・十二指腸潰瘍は、胃酸やペプシンなどの消化液(攻撃因子)によって、胃や十二指腸の粘膜が深く傷つき、えぐれた状態になる病気です。通常は粘液や血流などの防御因子が粘膜を守っていますが、何らかの理由でこのバランスが崩れると潰瘍が生じます。重症化すると出血や穿孔(穴が開く)を起こすことがあるため、早めの診断と適切な治療が重要です。
過敏性腸症候群
過敏性腸症候群(Irritable Bowel Syndrome:IBS)とは、腹痛・腹部不快感・下痢・便秘・おなら・腹部膨満感などの症状が慢性的に続くにもかかわらず、内視鏡や血液検査などで明らかな異常が見つからない疾患です。ストレス社会・生活習慣の変化もあり、日本でも非常に多くみられる病気で、10人に1人程度が悩んでいるといわれています。
大腸がん
大腸がんとは、結腸(盲腸・上行結腸・横行結腸・下行結腸・S状結腸)や直腸の粘膜から発生する悪性腫瘍です。日本では年間約15万人が新たに診断され、がんの罹患数では第1位を占めています。10人に1人が生涯で一度は大腸がんになるとも言われており、決して珍しい病気ではありません。
脂肪肝
肝臓には、食事で摂った栄養を処理し、必要な形に作り替えて全身に届ける役割があります。同時に、使いきれなかった糖や脂肪を中性脂肪やグリコーゲンとして一時的に蓄える“貯蔵庫”でもあります。ところが、摂取量が消費量を上回る状態が続くと、肝臓に脂肪が過剰にたまり、肝細胞の約30%以上に脂肪が蓄積した状態が「脂肪肝」です。