大学病院・地域中核病院・海外の医療現場において幅広い内科・消化器疾患の診療と研究に携わってきました。東森医院の4代目として、地域に根差した、丁寧で信頼される医療を提供してまいります。


医師紹介
大学病院・地域中核病院・海外の医療現場において幅広い内科・消化器疾患の診療と研究に携わってきました。東森医院の4代目として、地域に根差した、丁寧で信頼される医療を提供してまいります。


院長
東森 啓(ひがしもり あきら)
東森 啓(院長)
大学病院、市中病院や海外での豊富な内視鏡経験をもとに、苦痛の少ない内視鏡検査と精度の高い診断を提供いたします。
大阪公立大学の消化器内科にて、日々の内視鏡診療を大切にしながら、患者様一人ひとりに向き合ってきました。そこで感じた疑問を出発点に、研究にも取り組んできました。
これまで消化管の炎症や薬による消化管障害、ピロリ菌感染、消化器がんなど、日々の診療に直結するテーマを中心に研究に取り組んできました。いずれも「病気を早く見つけ、適切に治療し、再発や合併症を防ぐ」ことを目的としたものです。
薬による消化管障害やピロリ菌感染については、世界的な医学誌への症例報告(論文)や、診療ガイドライン作成への参加(各種ガイドライン)を通じて、エビデンスに基づいた医療を学んできました。香港中文大学と共同で進めた消化器がんの研究では、胃がんの新しい予後予測マーカーの候補を見つけ(論文)、食道がん・膵がんなどへの応用も検討してきました(科研)。
近年は、大腸カメラの前処置(下剤)を「よく効き、できるだけ楽に」することを目標に、多施設共同の臨床研究を主導しました。その成果は海外の消化器専門誌に掲載され(論文)、メディアでも紹介されています(各種URL)。また、鎮静を使った内視鏡検査の安全性と満足度の向上(論文)、胆膵内視鏡を中心とした内視鏡手技の工夫についても、専門誌に報告してきました(論文)。
こうした研究で得られた経験は、日々の診療の中で、より安全で、納得していただける医療を提供するための土台になっています。これまでご指導くださった大阪公立大学消化器内科学教室の先生方と、共に研究に取り組んできたスタッフの皆様に深く感謝しております。
米国・欧州・アジアで開催される消化器分野の国際学会(DDW、UEGW、IDDF など)においても、これまで継続して口頭発表・ポスター発表の機会をいただいてきました。
日本の消化器分野を代表する学会(日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、JDDW〈日本消化器病週間〉など)でも、継続して発表の機会をいただいてきました
四代にわたり医院が続けられることを大変嬉しく思います。これからは若い世代に少しずつ任せていきますが、私はこれまで通り医院にいますので、どうぞお気軽に声をかけてください。
理事長
東森 俊博(ひがしもり としひろ)
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