当院では、
- 定期健康診断(法定健診)
- 雇入れ時健康診断
- 各種企業健診
- 特定健康診査・後期高齢者健康診査
- 大阪市がん検診(大腸がん・肺がん・前立腺がん・肝炎ウイルス検診など)
など、個人の方から事業所まで、幅広いニーズに対応しています。健診結果の持ち込み相談(「結果はあるが、どう対応すればよいか分からない」など)も承ります。
健康診断・内視鏡ドック

など、個人の方から事業所まで、幅広いニーズに対応しています。健診結果の持ち込み相談(「結果はあるが、どう対応すればよいか分からない」など)も承ります。
労働安全衛生法および関連法令に基づいた一般健康診断です。
定期健康診断は、常時雇用される労働者に対して、事業者に年1回の実施が義務付けられています(50人以上では労基署への結果報告が必要)。
雇入れ時健康診断は、新規・中途採用時や就職・転職の際などに行う健康診断で、会社や学校に提出するための診断書発行に対応しています。
主な検査項目は、
といった、労働安全衛生規則第43条・第44条に準じた内容です。年齢や基礎疾患、医師の判断により、一部項目は省略が可能です。
個人の方・事業所いずれもご利用いただける標準的なコースとして、以下のようなイメージです。
| コース | 内容 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| Aコース | 基本健診 所要時間の目安:1時間 |
7,000円 |
| Bコース | 基本健診+採血 (生活習慣病の詳細) 所要時間の目安:1時間 |
9,000円 |
以下のようなオプションを追加することも可能です(料金は一例です)。
| 項目 | 費用(税込) | |
|---|---|---|
| 腹部エコー検査 | 4,000円 | |
| ヘリコバクターピロリ抗体検査 | 2,000円 | |
| 消化管腫瘍マーカー | 男性:CEA・CA19-9・PSA | 4,000円 |
| 女性:CEA・CA19-9・CA125 | ||
| 胃カメラ(鎮静剤使用可) | 15,000円 | |
料金・項目は事業所のご希望に応じてカスタマイズ可能です。複数名まとめてのご予約や、毎年の定期実施のご相談も承ります。
| 特定健康診査 | 国民健康保険等の保険者から受診券をお持ちの40〜74歳の方 |
|---|---|
| 後期高齢者健康診査 | 75歳以上の方 |
| 大阪市市民検診 | 大腸がん検診、肺がん検診(胸部X線)、前立腺がん検診、肝炎ウイルス検診 など |
| 生活保護受給者や中国残留邦人支援給付受給者を 対象とした健康診査 |
いずれも制度により無料または低額で受診できる場合があります。受診券や個人票、保険証をお持ちのうえ、ご来院ください。 |
健康診断は予約制です。電話(またはWEB予約システム)にてご希望の日時をご相談ください。当日でも空きがあれば対応可能です。
健診を受けられる方は、以下にご注意ください。
内視鏡ドックは、胃や大腸の内視鏡検査を中心に、消化管の状態を総合的に評価する自費の健診プランです。自覚症状のない段階で、胃がん・大腸がん・ポリープ・炎症性疾患などの兆候をとらえ、早期発見・早期治療につなげることを目的としています。
| 検査内容 | 所要時間 | 費用(税込) |
|---|---|---|
| 基本健診+採血(詳細)+胃カメラ+腫瘍マーカー+ピロリ菌検査 | 2時間 | 25,000円 |
胃の入口(食道)から十二指腸までを観察し、炎症や潰瘍、ポリープ・腫瘍性病変の有無を評価します。
※組織検査を行った場合や所見により診療行為が必要となった場合は、一部保険診療に切り替わることがあります(患者様にご説明のうえ対応します)。
| 検査内容 | 所要時間 | 費用(税込) |
|---|---|---|
| 基本健診+採血(詳細)+大腸カメラ+腫瘍マーカー | 5~7時間 | 35,000円 |
大腸全体を詳細に観察し、ポリープや腫瘍性病変、炎症の有無を評価します。当院では、前処置(下剤内服)の不安が強い方でも取り組みやすいよう、院内での下剤内服サポートを含めています。
※検査中にポリープ切除が必要と判断された場合は、原則として安全性と適切な医療提供の観点から保険診療へ切り替えて対応いたします(切除の要否は大きさ・形・場所などにより医師が判断します)。
※ポリープ切除を予定する場合は、抗血栓薬(血液をさらさらにする薬)内服の有無なども事前に確認します。
| 検査内容 | 所要時間 | 費用(税込) |
|---|---|---|
| 基本健診+採血(詳細)+胃カメラ+大腸カメラ+腫瘍マーカー+ピロリ菌検査 | 5~7時間 | 45,000円 |
通院回数を減らしたい方、効率よく消化管全体をチェックしたい方に適しています。同日に行うことで、事前準備・結果説明・今後の方針決定までをまとめやすいメリットがあります。
大腸カメラでは、腸の中をきれいにしてから観察することが重要です。当院では、大腸カメラを受ける方は、検査予約時間の約4時間前から院内で下剤を飲んでいただく流れを基本としています。ご自宅での準備に不安がある方も、スタッフがサポートしますのでご安心ください。
院内には、下剤内服中も落ち着いて過ごせるよう、半個室や個室をご用意しています。「下剤がつらかった経験がある」「途中で不安になりやすい」「トイレの距離が気になる」という方にも配慮しています。
検査後は、画像をお見せしながら所見の説明を行い、必要に応じて治療や追加検査、次回の内視鏡時期をご提案します。組織検査を行った場合は、病理結果が判明し次第、改めてご説明します。
内視鏡ドックは自費健診として実施しますが、検査中に治療が必要な所見(例:ポリープ切除、明らかな病変への追加処置等)が見つかった場合、適切な医療を提供するために保険診療へ切り替えることがあります。その際は、状況を説明し、患者様の同意のもとで対応いたします。
当院には産業医が在籍しており、企業様の嘱託産業医業務および企業健診を承っております。労働安全衛生法では、常時50人以上の労働者を使用する事業場において、事業者は産業医を選任し、労働者の健康管理等を行わせることが義務付けられています。
当院では、法令で求められる対応にとどまらず、各事業所の実情やニーズに合わせたきめ細かなサポートを心がけています。
小規模事業所(従業員50名未満)であっても、メンタルヘルス対策や健康相談体制の整備などの目的で、産業医的な関与をご希望の場合は柔軟に対応いたします。
大阪市平野区を中心に、大阪市内および近隣地域
平日午後を中心に、土曜・日曜のご相談も可能です(要事前調整)
日本語のほか、英語での面談に対応可能/(土日は中国語対応スタッフも在籍)
月額5万円(税込)〜
事業所規模・訪問頻度・業務内容に応じて個別にお見積もりいたします
産業医契約とあわせて当院で定期健康診断をご利用いただく場合、セット割引や受診人数に応じた割引制度もご用意可能です。
従業員数が50名以下の事業所でも、定期健康診断の実施義務は全ての事業者にあります(ただし、労基署への報告義務は50名以上)。
当院では、産業医契約がない小規模事業所の事業主様に対しても、法定項目を満たした健康診断を実施し、医師による結果判定および労働の可否を記載した「健康診断個人票(様式第5号)」をお渡ししています。必要に応じて、事業主様向けの助言や従業員への個別説明も行います。
料金や検査項目は、事業所・個人のニーズに合わせて柔軟に提案いたします。
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