2026年7月29日

検査室に入った後は、点滴のルートを確保し、血圧や脈拍、酸素飽和度などを測定します。
【写真①:点滴やバイタル測定の準備】

安全に検査を受けられるように体位を整え、必要に応じて医師の指示のもと鎮静剤や鎮痛剤を投与します。
【写真②:検査台で体位を整える様子】

薬剤を投与した後は、呼吸状態や血圧、意識の状態を継続して確認します。必要な場合には酸素投与も行います。
【写真③:モニターを確認する看護師】

検査中は、患者さんへの声かけやタッチングを行いながら、医師の介助や必要な物品の準備、検体処理、薬剤量や検査内容の記録を行います。
【写真④:患者に声をかけながら介助する様子】

患者さんのそばで全身状態を見守り、安全で安心できる検査を支えています。
記事監修
監修者プロフィール
院長 東森 啓(ひがしもり あきら)
資格・所属学会
医学博士
日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医
日本消化器病学会 専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
日本ヘリコバクター学会 ピロリ菌感染症認定医
日本カプセル内視鏡学会 認定医
日本消化管学会 専門医
日本医師会認定産業医
難病指定医
略歴・主な職歴
2008年 山口大学医学部 卒業
2016年 大阪市立大学大学院 医学研究科 博士課程修了
大阪公立大学 医学部 病院講師
香港中文大学 Prince of Wales Hospital 客員研究員
なにわ生野病院 副部長
ガイドライン作成・システマティックレビュー
H. pylori感染の診断と治療のガイドライン2024年改訂版 システマティックレビュー担当
薬剤性消化管障害ガイドライン 作成委員
消化性潰瘍診療ガイドライン システマティックレビュー担当
この度、東森医院の4代目として、大阪市平野区にて診療を行っております。大学病院・地域中核病院・海外の医療現場で培った幅広い内科・消化器診療、内視鏡診療、研究の経験を活かし、地域の皆さまに信頼していただける医療を提供してまいります。
当院では、最新の内視鏡システムと鎮静を用いた「苦痛の少ない胃カメラ・大腸カメラ」に力を入れております。また、日帰り大腸ポリープ切除術にも対応し、検査から治療まで一貫した内視鏡診療を提供しています。生活習慣病や一般内科診療にも対応し、病気の早期発見と予防医療を通じて、地域の皆さまの健康を支える“かかりつけ医”を目指してまいります。